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なぜインフルエンザにかかると鼻水や咳が出るか

病気になるといろいろな症状が出るようになり、鼻水や咳も症状の一つになるかも知れません。
風邪を引いたときにも出やすくなりますし、花粉症でもそれらが出て止まらない状態が続いたりします。
インフルエンザにかかったときの症状の一つにもなっているので、流行しているときであれば注意して必要に応じて病院を利用するなどした方が良いかもしれません。
ではなぜインフルエンザに感染することによって鼻水や咳が止まらなくなるのかです。
ウイルス性の病気や花粉症においては、体内にウイルスや異物があると判断してそれを排出しようとの症状が出ます。
鼻水には体内にあるウイルスが含まれていて、咳にもウイルスが含まれています。
体内にあると困るものを出そうとするときにそれらの症状が激しくなると言えます。
逆に言えば薬などで鼻水を止めたり咳を止めたりすると体内に残ってしまいなかなか治らないときもあります。
鼻水や咳を止める薬はうまく使わないと症状が長引くときもあるので注意しましょう。

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