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インフルエンザ感染時に注意したい解熱剤

体調が悪い時には病院に行って治療をしてもらいます。
簡単な病気であれば薬が処方されたり注射を打ってもらうなどで済むことが多いでしょう。
冬にかかる病気としてインフルエンザがありますが、診断を受ければ症状を抑える薬の他早期であれば症状悪化を抑える薬の投与されるときもあります。
さらに薬の中には解熱剤が含まれているときもあるでしょう。
薬は通常は定期的に飲むように言われますが、解熱剤は熱が上がったときのみ飲むように言われます。
ではインフルエンザの症状が強くなって高熱が続くときに解熱剤を飲んでもいいかです。
解熱剤はその名の通り体温を下げてくれますが、体温が下がるとウイルスを撃退できなくなってさらに症状が悪化したり長引く可能性があります。
感染して間もないころは高温になったからと言って安易に解熱剤を使うのはやめましょう。
ただ高温の状態が長く続いているときは体力の消耗が激しくなるので適宜解熱剤を使うこともあります。
使い方に注意が必要と言えるでしょう。

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